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俺のテニスエッセイ

 

参.タイトなサークル、ルーズなサークル

 

サークルの運営方針に、タイト(ルールに厳しい)とルーズ(ルールに甘い)

があると思います。

 

「チームデルソル」はどちらかというと、タイトなサークルです。

 

これは、別に私の性格を反映しているわけではなく、タイトな方が

中長期的に見て、結果的には良いと思っているからです。

 

その証拠に、私が運営している他のサークルの中には、

ルーズなサークルがあります。

(もっとも、そのサークルは数年来の友人でもっていて、

 メンバーが固定してしまっていますが、、、、、。)

 

ここのホームページを見てもらうと分かるとおり、

ルールが細かく記載されています。

 

基本的には初参加の方でも、そのルールに従っていれば、

常連の方々と同じ行動が出来るようになっています。

 

ルールを守らなかった場合、どうなるのでしょうか?

 

基本的には私が注意をします。

 

では、なぜルールがあるのでしょうか?

 

それは、守られなかった場合、次のどれかに必ず影響するからです。

(数字は優先順位)

 

1.他の参加者に迷惑がかかる

2.サークルの運営に支障が出る

3.私に迷惑がかかる

 

ごくまれに、ルールを守らず、それを私が注意をしたら腹を立て、

参加しなくなってしまう方がいらっしゃいます。

 

しかし、主観的に見ても、客観的に見ても、とても正当な行為とは

いえないと思います。

 

なぜなら、事前にルールは開示しており、それを守らないから

(やむなく)注意をしたのに、それで腹を立てているのですから、

とても大人の行為とはいえないからです。

 

では、タイトなサークルとルーズなサークル、どちらがいいのでしょうか?

 

タイトなサークルの場合、多少主催者は恨まれることに

なるかも知れませんが、ある程度の規律は守られます。

 

ルーズなサークルの場合、雰囲気は一見いいように見えますし、

主催者も「寛大な方」と倒錯しがちですが、結局ルールを守らない人は

野放しなので、不公平が生じ、参加者間の亀裂が生じてしまいます。

 

図式は

タイトなサークル 主催者⇔VS⇔参加者

ルーズなサークル 参加者⇔VS⇔参加者

となります。

 

ルーズなサークルをいくつか見て来ましたが、やはり不満を募らせた

善良な参加者が、別のサークルを立ち上げたり、雰囲気が悪くなり

新規参加者が伸び悩んだりと、問題の起こったところはありました。

 

タイトなサークルにしても、そもそもタイトなのでルールになじめなかったり、

ルール自体の方針で意見が分かれたりと、必ずしもいいことばかりではありません。

 

結論をいうと、どちらがいいとは私にも言えません。

 

ただ、これだけは言えます。

 

私は『「チームデルソル」運営に関して、ものすごく情熱を持っている』

ということです。

 

よって、参加者の方はその辺をどうかご理解いただきたいと思う次第です。

 

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